代表挨拶
はじめまして。ダクビティプラス株式会社 代表の木村 真です。
当社のホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。
私は秋田県秋田市で生まれ育ち、大学時代の4年間を宮城県仙台市で過ごしました。それ以外の人生のほとんどを、この秋田の地で過ごしてきました。
2011年の東日本大震災は、私に「生きることの大変さ」と「当たり前の日常の尊さ」を改めて教えてくれました。あの出来事をきっかけに、自分にできることは何か、地域や社会のためにどのような形で貢献できるのかを真剣に考えるようになりました。そして、その答えとして2018年にダクビティプラス株式会社を設立しました。
人が生きていくために欠かせないものは「呼吸」です。
実は、建物にも呼吸が必要です。空調や換気設備が正常に機能することで、建物の中には快適で安全な空気が循環し、人々が安心して生活し、働くことができます。その「建物の呼吸」を支えているのが、私たちの手掛けるダクト工事です。
目立つ仕事ではありませんが、人々の暮らしや社会インフラを支える、なくてはならない仕事だと私たちは誇りを持っています。
私は、建設業の中でもダクト業界は社会に不可欠な存在であり、今後もその重要性は変わらないと確信しています。また、AIやデジタル技術が急速に発展する時代だからこそ、現場で培われる技術や経験、人の手だからこそ生み出せる価値は、ますます求められていくと考えています。
ダクト業界は決して華やかな業界ではありません。しかし、専門的な技術を身につけ、多くの建物に命を吹き込むこの仕事には、大きなやりがいと誇りがあります。
ダクビティプラス株式会社は、「建物の呼吸を支え、人々の暮らしを支える」という使命を胸に、これからも技術の向上と誠実なものづくりを追求し、地域社会に貢献してまいります。
そして、この業界の未来をともにつくる仲間を歓迎しています。
ダクト業界を、そして地域の未来を、一緒に成長させていきましょう。
今後ともダクビティプラス株式会社を、どうぞよろしくお願い申し上げます。
**ダクビティプラス株式会社**
代表取締役 木村 真